ドキュメンタリー番組はなかなか良い!
2004年夏。16歳の堀北真希ちゃん。
まだデビューしてから1年という初々しい真希ちゃんのドキュメンタリー番組があります。
夏休みにふとしたきっかけでひとり飛び乗った新宿駅朝7時30分発のあずさ3号から、この番組は始まります。
それまで鉄道や旅にとりたてて興味もなかった少女の心の成長を描いていきます。
あずさ3号で信州松本に着いた後は、大糸線で日本海へ。そして、新潟からはSLに乗って会津若松へ。
在来線を乗り継ぎ、秋田、青森へと北上。本州最果ての地からは、リアス式海岸を横目で見ながら南下します。
鉄道の旅を続ける真希ちゃんの目の前に映る美しい景色が16歳の少女に何を教えてくれたのでしょうか?
この番組のタイトルはNONFIX「その先の日本を見に。~少女と鉄道・一筆書きの夏~」です。
好評につき2005年にはNONFIX「その先の私を見に。~少女と鉄道・2005春~」が第2弾として放映されました。